2012年5月20日日曜日

ゴーヤ定植

牛乳パックで育てていたゴーヤがここまで大きくなりました。

2階の出窓で育てているのも限界が来たので、庭のプランターに定植することにしました。
ツルも結構伸びていたので、ゴーヤ用の棚まで組み立てることに。


この方式でゴーヤを育てるのも今年で3回目となります。
窓が若干西を向いているため、7、8月になると西日が刺すことになるのですが、その頃には棚いっぱいにゴーヤが伸びきっていることでしょう。

2012年5月14日月曜日

K-01所感

早いもので、K-01を購入してから一週間経ちます。
仕事の都合上、忙しさのピークで、撮影している時間の確保もままならない状態です。
となると必然的に主たるユーザーは奥さんになるわけで、すっかり奥さんの所有物になってしまいました。

設定変えておくと怒るんだもん・・・。
今回は手元にあるレンズを装着した際の感想なんか書いてみます。

■FA35mm F2.0

うちでは猫撮り専用レンズ。
正直このレンズのためにK-01を購入したようなものです。
明るいところではAFもそこそこ早め。
見た目は激しくミスマッチですが写りは抜群。どうしても格好が悪い場合には、DA35mmF2.4という選択もあるしね。

■DA21mm F2.8

K-01が発売されてから俄然注目を浴びているDA21。画角は換算36mmと使いやすい領域。
歪曲収差が激しく、批判の対象になっていたのですが、K-01ではその収差も自動補正されます。
補正にある程度(0.5秒ぐらい)の時間がかかるため、連射は犠牲にしなくてはなりませんが、補正の内容はかなり良好です。
なによりK-01に付けた時の見た目も良いしね。

■DA★55mm F1.4

個人的には猫撮りには最適レンズのDA55です。
K20Dでは喜んで使用していましたが、K-01に使うとライブビュー状態での絞りを変更するタイミングですごい音がします。
SDM(超音波モーター)で静かな撮影を期待していたのですが、正直びっくりするほどです。
寝てる赤ちゃんも起きちゃうだろうなぁ。というぐらいの音がします。
はじめは本気でレンズが壊れているのかと思いました。
K20Dメインで使うレンズなので、K-01での使用頻度はそれほど高くないとは思います。

■おまけ。

レリーズタイムラグも少なめで、シャッターチャンスにわりと強いのか、それなりの写真も撮れてます。
AFの速度は正直遅すぎて使い物にはなりませんが、イライラしないで使えているので、まずまずなのではないのでしょうか。

2012年5月13日日曜日

RGガンダムMkII

一部のパーツ(フレームの腰の部分らしい)に不具合があり、延期されていたRGガンダムMkIIが5/12に発売されました。

まぁ、当然家に或るわけですが。

エウーゴ仕様MkIIが好きなんだい!

空いた時間みつけて、ゆっくり組み立てていきたいと思います。

2012年5月12日土曜日

バジル

4月に芽が出たバジルがようやくここまで大きくなりました。

ポットいっぱいに根が張っているので、鉢に移し替えて、栽培続行です。
ピザにパスタに、ジェノバソースにと大活躍のスイートバジルさん。
ここまで大きくなれば、家の中で育てている分には失敗する事はまずありません。
今年も無事食べれそうです。

2012年5月7日月曜日

PENTAX K-01購入

今年のGWは会社の規定では九日連休です。

でも結局休んだのは三日です。
土日をしっかり休んでも四日は休めるはずですが、それでも三日です。
まぁ、三日も休めりゃマシなん方なんでしょうが。

てなわけで、ちょっぴり頑張った自分にご褒美です。

PENTAXのK-01。
3/16発売のKマウントのミラーレス(レフレス)一眼。
買っちゃった。

だってさ帰りがけにヨドバシの店頭に寄ってみたら、リコーペンタクスの販売員さんが通常61,700円のところ、58,800円にしてくれるって言うんだもん。
おまけに8GBのSDカードまで付けてくれるって言うんだもん。
ポイントだって10%つけてくれる(ヨドバシのカード払いだから最終的には11%になるけど)って言うんだもん。

始めから実払い6万切ったら買おうとは思ったけど、ここまで引いて貰ったら、そりゃぁ意識も飛びますってもんです。
さらに、ご褒美モード全開で電気屋彷徨いてれば、財布の紐なんて蜘蛛の糸みたいなもんです。
ほんとは三脚ぐらいで済ます予定だったんだけどね。

おまけにもらったSDカードも

スペック的にはClass10のちゃんとしたもの。
裏にはリコーの販促用のシールが張ってありました。
これはこれで記念品だったかな。
開けちゃったよ。

さて、

買ったのはDA40mm f2.8 XSのレンズキットです。
実は、このパンケーキレンズも前から欲しかったんです。
クイックシフトフォーカスがないけど、光学系はDA40mm譲り。おまけに円形絞りでこの薄さ。
面白いレンズだと思います。
ぶっちゃけ正直言うと、ことさらに使いにくいんですけどね。

でもK-01に装着するとさすがにトータルでデザインされただけあって、最高に似合います。
さすがマークニューソン様です。
このまま、部屋の机の上に置いとけるポップでグットなデザインです。
すこしいじったところAFもそこそこで、チョロチョロと歩き回っている猫もなんとか撮れるぐらいです。
レンズの下を左手で握れないため構えにくいことを除けば、このままK-01に付けっぱなしでも良いかなと思わせてくれるレンズです。

おおむね満足できるK-01ですが、ただ、メインの組み合わせにと思ってたFA35mmの装着時が、

いまいちパットしないんですね。
普通に置くとレンズの重みで前傾するし。
うーん。

2012年5月6日日曜日

円偏光CPLフィルター

以前から49mmのCPLフィルターはよく使用していたのですが、ここ最近青空を撮ることも多くなってきたので、よく使うレンズ用にPLフィルターを購入することにしました。
よく使うレンズといっても、Sigma 18-200mmだったりします。
お気楽レンズで解像度は低いは、周辺高度落ちは激しいは、広角側の歪曲もひどいはのダメダメレンズなのですが、軽くて使いやすくて、なにより壊しても惜しくもないので、なんだかんだいって多用してます。
なんせ、中古で買っても一万円ぐらいですから。
とくに散歩ぐらいだったら、K20Dにこのレンズつけてうろうろしてたりします。
もっとも最近は散歩カメラ用はもっぱらS100だったりしますが。

さてCPLフィルターというと、普通は4、5,000円ぐらいはするものですが、Amazon見たら中国のメーカ製で1,300円ぐらいのがありました。
ポチってみました。
安すぎて何がくるか不安ではあったのですが、万一だめだめなフィルターだったら、マジックペンで塗りつぶして、日食撮影ようにつかってやるぐらいの勢いで。


あまりにも安すぎて心配だったのですが、届いてみると普通に使えるCPLフィルターでした。
ちゃんとリングがゆる過ぎずきつ過ぎず回せます。
オートフォーカスも使えるし、それなりに効果もありそうです。

さてPLフィルターの効果を確認するには、一番簡単なのは、液晶テレビを撮ることです。
なにせ液晶からでるのは偏光の塊ですから。
通常時は、


1段ぐらい暗くはなりますが、ふつうに取れます。
フィルター回してみると、


こんなに真っ黒になります。

PLフィルターは紫外線に弱いらしいので、耐久性については使ってみなくちゃわからないからなぁ。

2012年5月5日土曜日

スーパームーン

今宵の月はひと味違います。



なんでも大きさ14%増しらしいです。
明るさは30%増しなんだとか。

そう、スーパームーンです。
でっかくて、明るくて、まんまるです。