2012年1月7日土曜日

相模湖イルミリオン

高尾まで足を伸ばしたついでに、 前々から気になっていた、
相模湖畔にあるプレジャフォレストで開催されている「さがみ湖イルミリオン」にいってみることにしました。
中央高速や20号を走っていると、相模湖のあたりで山ノ上に観覧車が見えるところね。
イルミリオンとかいうと、なにやら合体とかしそうな名前ですが、タダのイルミネーションです。

合計300万個のLEDイルミネーションの狂宴。
文字道理園内一面にイルミネーションが敷き詰められているのは圧巻です。
夜の観覧車も面白かったです。
橋本方面の明かりを望むことができました。
蛇のように蛇行した上野原・大月方面の夜景もそれなりに風情がありましたよ。
ただ、手当たり次第にLED敷き詰めましたというやっつけ的な構成がちょっぴり残念な所。
節操がないというか趣が無いというか、園内のスタッフ一同頑張って飾り付けましたな感じかな。

それに大人二人分の入場料・駐車料金で1500円、観覧車までのリフトと搭乗料金が二人で1400円程掛かります。
園内一望できる小洒落たレストランとかあるわけでもないし、デート代にしてはチト高いぞ。

とにかく数で勝負という潔さに共感できるなら、オススメです。
綺麗とかファンタジックとかいうなら、個人的には昭和記念公園のイルミネーションの方がいいかなぁ。

払沢の滝

正月以来、連日連夜寒い日が続いています。 というわけで、今年も行ってみました。
秋川渓谷の奥にある払沢の滝。 今年も、いい案配に凍りついています。
ここ数年完全結氷に至ってはいませんが、今年はどうなのでしょうか。 これからまだまだ寒い日が続くようなので、あるいは完全に凍りつく日もくるのかもしれません。 おしむらくは檜原村HPで恒例であった氷結クイズが今年は開催していないと言うことでしょうか。

2012年1月6日金曜日

限定ソフトケース

購入以来、毎日の様にPowerShot S100を持ち歩いています。
いい加減、かばんやコートの中に簡易ケース(ほとんど袋)だけで放りこんでおくのも心配なので、もう少し丈夫そうなケースを買うことにしました。
そこで、目に付けたのが、
PSC-S100LIMITED1ことキャノンオンラインショップ限定ソフトケースです。
1/4の夜に購入手続きをしておいたわけですが、それが1/6に朝に届きました。
驚いたことに、ただのケースなのにS100本体より立派な化粧箱に入っています。

カメラケースとしてはこんな感じ。
縫製はしっかりしていて、一見良く出来ています。
Canonのロゴも控えめで嫌らしくありません。
下部のケースもレンズへあたりは無く、問題なく撮影できそうです。
それに後部の液晶や操作パネルへの支障はなく、普通に使うことができます。
若干、再生ボタンが押しにくくはなりますが。

当然ながら、下部のケースをつけたまま、バッテリ、SDカードの交換はできません。
意外にもHDMIやUSB端子も使用する事もできません。

交換やケーブルをつなぐ際には、カメラ本体とケースを分離する必要があります。
取り外すのは、カメラを固定している下部のノブを回して外します。
わりと面倒です。
ブログ用に使っているから、データ転送の作業が煩わしくなっちゃったかな。

横面から見ると、
S100をセットしても、まだ余裕がありそうな造りです。
レンズ部分の膨らみは、なんら役に立っていません。 純正ならもう少しきっちり作っておいて欲しかったなぁ。

さて、公式には
「カメラをケースに装着したまま撮影も可能です。」
と商品の説明に書かれているのですが、
前側をめくるように開けると、液晶が見えるようになるまで開き切りません。
強引に開けようとすると、両脇を止めているホックが外れてしまいます。
そのため、まずは両脇のホックをはずして、後ろかわらめくるようにケースを開くしかないのですが、この状態だと激しく微妙。
前面をめくりあげる形で撮影できたら、速写ケースなんですが、このソフトケースはそうは行かないようです。
ホック2つも外している時間で、普通のケースからカメラ取り出せますって。
残念。

ものはついでなので、付属のストラップもつけてみました。
しっかりしたストラップで、紐としてはきっちりと作ってあるのですが、個人的には長すぎるかな。
とりあえずはハンドストラップという選択肢もありますが。
色会いは激しく微妙です。それにストラップのブランドはPENTAXですし。

ちなみに、製造国は
中国と。
結局は中国Canonで売っているのと同じ物なのかな。
うーん、正直期待はずれ。

2012年1月5日木曜日

2012年1月3日火曜日

初詣

会社の行きがけに近所の貫井神社に参拝。
さすがに3日ともなると、神社に参拝する人もまばらです。

小金井といえば、天満宮小金井神社の方が規模が大きいのですが、あっちはご神体が学問の神様、菅原道真候。
個人的には、いまさら学業成就をお願いしても困っちゃうかな。
それなりに、今年もいろんなことにチャレンジはしてみたいとは思いますが。

一方、貫井神社は水と財産の神様、弁才天。
お金に困らないようにね、ここは弁才天ならぬ弁財天さまに年賀のご挨拶っと。


手入れが整っているものの、質素な神社です。

帰りは、小金井の市民交流センター前を撮影。
単にS100使いたいだけなんだけどね。

やれ税金の無駄遣いだなんだかんだと揶揄されていますが、駅前にあるんだし、活用していけばそれなりに使い勝手の良いホールだと思うのですが。

大ホールも収容人数570名余りとこじんまりしていますけど、音響はよさそうなんだけどなぁ。
ちなみに、市民ギャラリーコーナーも全日一万円強で借りることができると、駅前としては格安だったりします。

2012年1月2日月曜日

久しぶりの休日

漸く休日。

八日ぶりだからそれほど長かった訳ではないのだけれど、年末年始ということなのか、なんだか久しぶりに休んだ気がする。

さて、早速ですが、
使ってみました。昨日買った福袋の中身一式。雑煮だけどね。
恒例の箱根駅伝見ながら、肉と餅を随時投入形式ね。
これなら肉は煮すぎて固くならないし、餅は溶けないし。こういう形式の雑煮鍋もありだと思います。
福袋でもなきゃ買わない物だけど、グリルポット、なかなか火力があって使い勝手よかったです。

とろろで、ばいざうぇい。
NEX-5の液晶がコーティングが剥げて凄いことなりました。
おまけにいつのまにか真ん中に傷まで出来ちゃったし。
とりあえず、適当な保護シートを貼って誤魔化す事にしたけど、コートの剥離問題はNEXシリーズの持病みたいなものだから、気を付けないとね。
W200もW300も割りと液晶に傷がつきやすかったし、次にソニーのカメラかったら真っ先にシート貼らないと駄目かなぁ。
PENTAXの2台は大丈夫なんだけどなぁ。

2012年1月1日日曜日

福箱

仕事から帰ってきたら、今年も行ってみました、
三井アウトレットパーク多摩南大沢。


お目当ては、毎年恒例ですが、Franc francの福箱です。

今年もアウトレットパークは新年早々激混みで、駐車場待ちの車が長い行列となっていました(16時ぐらい)。
でも南大沢駅方面からアクセスしたら、すんなり(それでも30分待ち)駐車場に入れましたけど。

さて今のご時勢、ネット見れば福袋・福箱の中身なんてすぐ判っちゃいますけど、ここはじっと我慢して調べません!
SH-10B持ってますけど、検索なんて絶対にしません!
見ちゃったら、福箱の楽しみ半減じゃん。

てか中身わかっちゃったら、ただのアソート、抱き合わせ販売です。

まぁ、よくてFrancfrancの店員さんに中身を聞くぐらいです。こうゆうやりとりも楽しいしね。
なんでも、赤いつづらと黄色いつづらがありまして、赤いのはキッチン系。黄色いのはアロマテラピー系とのこと。
うちとしてはアロマはあんまり興味ないので、赤一択です。
お値段は5,000円。

さて、帰ってきたら開封式です。
※白黒のネコは含みません。

なんか、外枠の箱だけでも買う価値ありそうですが。

以下ネタばれなので続く。